Photo Gallery(和楽器オーケストラあいおい)

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更新日 2014-06-10 | 作成日 2007-11-30

Photo Gallery 1

JAPANESE TRADITIONAL INSTRUMENT ORCHESTRA AIOI.

P1010076.JPG筦絃詩 参P1030223.JPG風と光と空とP1010059.JPGとおりゃんせP1010047.JPGさらし幻想曲P1030237.JPG和楽器オーケストラのための三連譚“熾・幻・舞” ほか
P9232326.JPG石橋P9232354.JPGいざないP9232249.JPG竹の群像P9232337.JPGP9232333.JPG竹生島
222.jpgワークショップ223.jpgワークショップ256.jpgワークショップ271.JPG日本の四季(合唱)in奈義 308.JPG日本の四季(合唱)in矢掛

公演記録(写真集)

 これまで、「和楽器オーケストラあいおい」は、様々なコンサートやイベントに出演して参りました。
このページは、それらの舞台や楽屋、リハーサル風景を写真でご紹介いたします。

邦楽彩りキャンバス

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第一回「邦楽彩りキャンバス ~宮川泰とあいおいの会~」(於:浜離宮朝日ホール)
この公演は、“宇宙戦艦ヤマトのテーマ曲”や“ザ・ピーナッツの曲”等、ポップス界の巨匠と呼ばれる故・宮川泰先生の指揮で共演した他、世界のコシノジュンコ先生に衣裳監修やヘアメイクをしていただいた邦楽界では、まず見られない公演となりました。

第二回「邦楽彩りキャンバス」(於:兵庫県立芸術文化センター大ホール)
この公演は、会主である松崎晟山の地元に新しくできたホールのオープニングシリーズとして開催されました。2000席を越える大ホールで、音響、照明の演出にこだわった大掛かりな公演となりました。なんといっても目玉演目は、新国立バレエ団ソリストの貝川鐵夫氏とのコラボレーションです。ダイナミックで華麗な舞踏と妖艶な曲「五節の舞」(沢井忠夫作曲)箏1、十七絃2の共演は、息を呑む程に素晴らしい舞台でした。

第三回「邦楽彩りキャンバス」(於:日本大学カザルスホール)
この公演は、あいおいではじめてとなる昼・夜二回公演で開催しました。これまで日本舞踊を入れた演目は、古典曲(地歌舞)での共演でしたが、はじめて二十五絃箏(甲・乙二重奏)演奏による、バレエ・サロメによる「七ツのヴェールの踊り」(伊福部昭作曲)で共演いたしました。日本舞踊の枠を越えた振り付けで、とても素晴らしい舞台となりました。

第四回「邦楽彩りキャンバス」(於:国立能楽堂) 2007.09.23
今回の「邦楽彩りキャンバス」は、国立能楽堂で開催いたしました。
能・狂言以外の公演も珍しい会場で、菅野朝子さん(ヴァイオリン)との共演は、初めての試みでした!!!
いつもは、コンサートホールで古典曲を演奏していましたが、今回の能楽堂での演奏は、会場の雰囲気とマッチしてとても気持ちが良かったように思います。
 三曲(箏〈お琴〉、三味線、尺八の合奏)の世界は発表会が多く、コンサートとして開催されることが少ないようですが、“和楽器オーケストラあいおい”は、古典から現代、そしてオーケストラ編成の曲や様々なコラボレーションといろいろ挑戦して行きたいと思っておりますので、今後とも応援よろしくお願い申し上げます。

第五回「邦楽彩りキャンバス」(於:兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール)

Great Modern Composers

2008年、「Great Modern Composers~偉大なる現代の作曲家たち~」公演をHAKUJU HALLで開催いたしました。
いつもの「邦楽彩りキャンバス」公演とは違い、現代作品のみのプログラムという企画で開催いたしました。
 私事(松崎)ながら、公演の2日前に鼻を骨折してしまい、今回の公演に出演することができませんでした。しかし、あいおいの公演を始めて客席で観る事ができ、いろいろな発見ができたのは、これからの活動にとても良いヒントを得たような気がします。
 いろいろと反省する点も見つかりましたが、やはり、あいおいの公演は、
若く?勢いのある演奏で、とても魅力的だと感じました。(自我自賛?)
 この度、お越しいただきましたお客様のご意見を今後の活動にいかして参りたいと存じます。誠にありがとうございました。
 最後になりましたが、今回ご指導いただきました肥後一郎先生、いつもあいおいを可愛がっていただいております和田薫先生、いつも大変お世話になっております諸先生方に御礼申し上げます。また、本公演のみならず、いつもご後援、ご協力いただいております“わこクラシックサロン”の皆様に厚く御礼申し上げます。

コシノジュンコ・ファッションショー

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コシノジュンコ先生とは、2004年に南青山の本店で行なわれたイベントで尺八を演奏させていただいた事からはじまりました。同年2月には、横浜大さん橋ホールで箏〈お琴〉の演奏、6月には、Visit Japan キャンペーンによりパリとベルリンの日本大使館公邸でファッションショーの伴奏出演(箏2、十七絃1、尺八1、ピアノ1)、11月には、羽田空港第二ターミナル内覧交流会で箏〈お琴〉5名でのウェルカム演奏、尺八6名でオープニング演奏を務めさせていただきました。

ウィーン・フィルメンバーとの共演

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世界最高峰のオーケストラ「ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」の首席奏者であるエルンスト・オッテンザマー(クラリネット/本公演は指揮者としても共演)、フランツ・バルトロメイ(チェロ)、ティボール・コヴァーチ(ヴァイオリン)の3名と共演いたしました。